ご相談の流れ

ご相談の流れ

交渉の流れ

1. お問い合わせ
お電話か、お問い合わせフォームでご連絡の上、予約をお取りください。

2. 無料来所相談
一度ご相談にお越しいただきます。相談料は無料です。正式にご依頼いただく場合、弁護士との委任契約書を作成させていただきます。ご契約内容に従って、着手金をお振込みいただきます。

3. 交渉
弁護士が、貸主側と交渉を行い、法律上の問題や、各事例を示して、粘り強く交渉いたします。交渉の上、立退料の額と明渡の日にちを合意します。

4. 立退料受取・明渡し
立退料を受け取って、明渡ということになります。弁護士の成功報酬は、受け取った立退料の中からいただきますので、受け取れなかった場合はいただきません。

以上で案件が終了となります。

裁判の流れ

1. 訴訟提起
通常、貸主側から建物明渡訴訟が提起されます。まずは借主側の言い分を記載した答弁書を裁判所に提出します。(答弁書は、間に合わなければ、簡易な内容で次回までに具体的な主張をするということも認められます。)

2. 出廷
月に1回程度のペースで、弁護士が裁判所に出廷します。毎回、借主側、貸主側、いずれかが主張書面を出して、争点を明らかにしていきます。争点が明らかとなった後、和解をするか、証人尋問へ進むか、ということになります。

3. 証人尋問
証人尋問は、当事者や争点を明らかにするために必要な者が裁判所へ出廷し、裁判官の前で証言します。

4. 和解・判決
証人尋問が終わると、和解をするか、判決に進むことになります。
判決が出て、控訴がなされなければ、確定します。

5. 立退料受取・明渡し
判決に従って、明渡をしたり、立退料をもらったりすることになります。

以上で裁判が終了します。


 
 

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